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ポジション

皆様おはようございます。

諸事情で文字通り「やらやきゃいけないこと山積み」でありながら、ついついパソコンに現実逃避しているレッド広報のおばちゃんです。

しばしお付き合いください。



最近低学年が増えてきて、Bチーム復活が目の前に迫ってきました。

というわけで、息子と、ポジションについてよく語り合うのですが・・・



新人が入ってくる中、一応2年目である左利きの息子(小2)は、ファーストなんじゃないか、という噂が流れてきます。


(ちなみにおばちゃんは、キャッチャー、サード、ショート、セカンドに左利きがいない、ということを、息子が野球を始めてから知りました)


それについて息子が、



「オレ、ファーストやりたくない」

「○○がきっと変な球投げてくるから」



とか言うんですよ。
もう頭抱えたくなるんですが・・・


でも、ふと気付いたんです。

自分もよく、会社で同じこと言ってないか・・・?



「こんな仕事やりたくない。○○さんがやればいいのに」

「○○さんがちゃんとやってくれないから、仕事が遅れる」



うあーーーー!
言ってる言ってる!



「ポジション」っていうのは、社会に出てからの自分の立ち位置に、すごく似ていると思います。


会社に入って、ある部署に配属された時。
それは多くの場合、自分が「やりたい」と思っていたマーケティング職ではなく、泥臭い個人営業だったりするわけです。


社会に出ると、


「やりたいこと」


より、


「チーム内のバランスで見たときその人にやってほしいこと」


に配属される場合が大半です。



誰もが、大企業のエリート本社勤務を目指して就職活動する。
だから、大学生の就職活動が難航している、という話を聞いたこともあります。



でも社会は、絶対に全員を、希望する職に就かせてはくれないのです。
そうなった時、どう振舞うか。



やはりその場合、


「不本意なポジションであっても、精一杯やっていると、必ず見えてくるものがある」


ということになるんだろうな、と思います。


きっとそれは、負けを、ポジションのせいや、誰かの失敗のせいにしていてはダメだということに気付く、ということなんだろうと思います。

チームとして強くなるため自分が出来ることは、与えられたポジションの中で、精一杯自分の技術力をアップさせること、そして、チームプレーに徹すること。

たとえそれが、不本意なポジションであっても、能動的にチームに貢献することでチーム全体が強くなり、結果がついてくる、ということに、きっといつか息子も気付くのだろうと思います。



「やりたいポジション」

でなくても、

「必要とされるポジション」

なのだから、精一杯やる。
とにかく、精一杯やる。



チーム(社会)は全体のバランスと自分の適性を両方考えながら自分を配置してくることを知り、その中で精一杯やることで見えてくる世界があることを知る。


そんな体験を、7歳で出来るなんて、息子は本当に幸せ者だな、本当にありがたいなと、おばちゃんはBチームの復活を前に、思っています。
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テーマ : 少年野球
ジャンル : スポーツ

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レッド広報

Author:レッド広報
墨田区のスカイツリー近辺を拠点とする、少年野球チーム、墨田レッドソックスです。
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