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地震から1週間経過した3連休

3連休、皆様いかがお過ごしでしょうか?
レッド広報のおばちゃんです。

今日は「レッド広報」として、低学年勧誘のための今後の課題について、書いてみようと思います。



課題1.子供に少年野球の楽しさを伝える。


今日は近所の低学年男児に、しつこく勧誘をしてみたのですが、ものすごく冷たーーく断られました。

やっぱり「野球」の楽しさを知らない相手にただただ誘ってもダメですね。

どうにかして、「野球って楽しいんだ!」ってことを、体験してもらえないだろうか、と思っているのですが・・・



課題2.親に少年野球のメリットを伝える。


先日会社の働くお母さん達の中で、

「習い事について」

というテーマで先輩ママから後輩ママにアドバイスをする、という集まりがありました。

その場が偶然、司会をした私も含めてコメンテーター内に少年野球体験者が3名、という偏ったメンバー構成になってまして、

「野球はイイよね!」

という内輪ウケ話で盛り上がり、女児のママ達から冷たい視線を浴びる、という事態になってしまいました。


そのお母さん達は、いずれもたまたま、

「息子が野球をやりたいと言ったので」

、よく考えずに少年野球界に足を踏み入れ、最初は指導者である下町のおじちゃん達の、職場のパワハラ研修も真っ青の指導に驚き呆れつつも、最後は、

「息子は野球ですごく成長した」

と言っているんですね。


雨の中、弱小チームがポロポロポエラーする中で投げ続けた経験。
監督やコーチによって、指導内容が全然違ったりする経験。
自分の小さな努力が、チームの勝利に繋がる経験。
自分の小さな気の緩みが、チームの敗退に繋がる経験。


やはり野球は、古臭いけど

「組織の中で頑張る力」

が身につくスポーツなんだろうと思います。

そしてそれは、社会に出たら必ず必要となる能力なんだよ、というのを対親御さんにアピール出来ないかな、と思っています。



課題3.野球のイメージを変える。


おばちゃんはツイッターの少年野球関連のつぶやきを読んでいるのですが、今回の地震で、練習や大会を中止すべきなのかどうなのか、というのでは、少年野球関係者個人やチーム、地域の連盟によって、考え方がかなり異なりました。

「中止すべき」のご意見の中で、ほほぅ、と思ったのが、


「「野球のひとたち」――世間が私たちのことを、よく陰でこう呼んでいるのをご存知ですか? 朝からうるさい。大人の罵声ばかり。学校で煙草。平気で違反駐車。子どもは勉強しない。素行が悪い。野次が汚い。 それを少しずつでも変えていきましょう。私たちには絶対できます。」

「僕も野球の人の1人です。野球やってる大人って何か感覚がズレてる気がします。大袈裟かもしれませんが、全国で野球を自粛もあり。かと思ってます。今回の震災は日本全体の問題のような気がします。何人の野球少年。何人の野球を愛する大人が亡くなったのでしょう?」


というご意見です。

こういうイメージによって、野球から子供を遠ざける大人がいるとしたら、とても残念です。

斎藤佑樹がメディアで取り上げられる今年は、イメージ一新するチャンスかもしれません。




「レッドに入れば、こんなに礼儀正しいスポーツマンになります!」


的なものを目指しましょう!

(書きながら自分の息子を思い返し、ものすごいハードルの高さに凹んでいますが・・・)




おばちゃんが考える、今後の低学年獲得に必要なことは、この3つです。
具体的な対策は、これから皆さんと考えていければ、と思っています。

よろしくお願いしま~す。(*^_^*)
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テーマ : 少年野球
ジャンル : スポーツ

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野球を!

お疲れ様です赤監督です自分はもの心ついた時から野球をしていたような気がします…きっとそれは親の影響やテレビの影響か野球が身近に有り逆に選択肢が無かったくらい当たり前に野球をやっていました…だから当たり前では無い感覚を…野球って感じているお母さんお父さん…そして子ども達に野球の楽しさや素晴らしさを伝えなければいけないと思いましたイメージを変える…変えなきゃですね凄く難しいですスカウト担当部長に頼るしかありませんレッドでも体験日を設けたり、野球人として礼儀だったりと真っ直ぐにお薦め出来るチームにしなければ…ですね頑張ります

どんな事でも

一人でも多くの子ども達に野球の楽しさを教えてあげたいですそのためには自分がチームが出来る事は何でもしたいと思います皆さん御意見やお力をお貸し下さい

大切なこと

息子に野球をやらせてみようか悩んでいた時…
「お!いいじゃん!」と言ってくれたのは
会社のタバコ友達の団塊世代のおじさま達。

逆に子供がいるいない関係なく、同世代の友達は
みんな「うわぁ~大変そう~」て言いました。

「野球=過酷な練習!」

「野球=お当番が大変!」

…そんなイメージが強いみたいです。

それってどのスポーツも同じだと思うんですけど、
野球は特に…ていうのは何ででしょうね

私の中でも野球は
「礼儀正しく厳しいスポーツ」「根性!根性!ド根性!」
というイメージはありました

だからこそ息子にやってほしいという気持ちだったのですが、
そう言うのを敬遠するお母さん・お父さんも
今は多いのかもしれません…。


確かに今の子供には、野球は身近じゃないスポーツです。
学校でもやらないし、テレビ放送もうんと少なくなりました。
触れるきっかけが無いと、やりたいっと思う気持ちが
芽生えるのはちょっと難しいですよね…

そしてやっぱり、子供をやる気にさせるには
親の気持ちと支えが一番重要なんだと思います。
まだまだ幼さが残る小学生の子供たち。
自分一人の気持ちじゃ何もできないですよね。
お母さん・お父さんが一緒になって野球を楽しんで応援してくれたら、
も~っと野球を好きになるだろうし、
一生懸命、うまくなろうと頑張れるんだと思います。


まず始めは、大人達に「野球をやらせてみようかな」と
思ってもらうことだと思います。

その一つとして

「礼儀正しく元気にあいさつ」

これって今の子供達はほ~んと少ないですよね…。
ご近所や通りすがりの人があいさつしてくれても、シカトして黙ってる…。
私が代わりにあいさつして話し込んでると
「ママよその人と喋ったらダメなんだよー」と言われるし…

確かにそういう時代なのかもしれない。
でもそういう時代…じゃダメですよね!!

国内史上最大の震災があって
今、日本中の人達が支え合っている。
本当に、人と人との繋がりって大切なんだと、
誰もが実感していると思います。

だからこそ子供達にも分かってほしい。

「元気にあいさつ」

それだけで笑顔になる人がいること。
みんなが温かい気持ちになれること。

レッドの子たちはいつも元気にあいさつしてくれる!
それだけでもイメージは変わると思うし、
うちの子もやらせてみようかな…と思う大人達も
増えるんじゃないでしょうか。

子供たちにやらせるだけではなく、私たち父母軍団も
常に大切にしないといけませんね。


明後日から始まる高校野球。
悲しみや絶望を抱えながら出場する宮城の選手たち。
家族と離れて、すごくつらくて、
心配な気持ちばかりだと思います。
でもその頑張る姿に、被災地のたくさんの人が励まされ、
日本中の人が感動すると思います。


『野球を通じて伝わる想い!』


夢や希望を与えてくれる素敵なスポーツだと、
一人でも多くのお父さん・お母さん、
そして子供たちが感じてくれるといいな

でもやっぱり課題1が大事

こんな風に書き出してはみたものの、一番大事なのは課題1で、課題1がクリアできてないと絶対に入ってくれないし、逆に言えば、課題1だけあれば、子供が親を説得してくれるので、親も「そこまで言うなら・・・」になりがちだと思うんです。

テレビで放映されてない、というのは大きいですよね。

うちの息子の場合、同じマンションのレッドOBの姿を、しょっちゅう目にしていたので、ユニフォーム姿に憧れた、という感じです。
とりあえず、小梅小の入学式では、子供達に試合着でビラまいてもらう、というのを提案したいのですが・・・

あとは、とにかく1度体験してもらう、というのを、どうにかできないかな、と思ってます。

例えば、「レッドの仲間と混じって紅白戦!」みたいなイベントを企画して、子供達に、仲良しの友達を招待してもらう、とか。。。

ああ、でも最近の子は野球のルールも全然分からなかったりするのかな・・・
キックベースボールとかもやらないんでしょうか?

そうすると、「トスバッティング大会」とか「遠投大会」とか・・・

伝える

自分達レッドに[野球に]関わっている側はレッドでの日々で沢山の感動や発見、想いや繋がりなどを感じる事が出来ます…自分達は感じるだけではなくその事を伝える側でなくてはならない事を心に留めて頑張ります野球は楽しいぞ~本当に楽しいぞ~[心の叫び]

う~ん…

そっか~… 課題1ですね。

あたし的には、課題2の「親に少年野球のメリットを伝える」の方が優先かなと思ったんですけど…。


子供たちは野球(レッド)に触れることができれば、絶対に「楽し~い!」と思ってくれるハズ。

まずその始めのきっかけを作るには、親御さんが野球に興味を持ち、野球の素晴らしさを知り、「うちの子もやらせてみようかな」っていう気持ちが無いと、無理だと思うのです

体験や交流会みたいなものを企画しても、親御さんが興味なく他の用事を優先させてしまったら参加もできないし、今の子供たち、親を説得できる熱さや根性みたいのがあるのかなぁ…難しい問題ですね…。

でも頑張って練習しているメンバーのためにも、何とか『リアルBチーム』を作らなければ!(>_<。)

競技会なんかでは?

ようやく明日、帰国する事ができます。
日本に着いて、こちらにいる以上に愕然とするのでしょうね・・・。阪神大震災の時もそうでしたが、しばらくたってから、子供達に
色々と症状が出てきたみたいです。きっと恐怖感がトラウマと
して残っているのでしょう・・・。現状も大変だとは思いますが、
子供達の心のケアもREDとして見ていきたいと考えています。

そうですね・・・。野球に対しての悪いイメージを払拭するのは
子供達に対してではなく、親御さん達に対しての方が難しい
課題の様な気がしますね・・・。

スカウト部長さんが言う様に【子供達に野球の楽しさを伝える】
のが先決ですかね・・・。
好きになるというより、とりあえず興味を持たせる事でしょう。
好きになるのは今のREDであれば、入部してからでも遅くは
ないでしょう。

興味を持たせる方法ですが、連盟の運動会とは違い、REDで
野球に近い競技会を開催するのはどうでしょう・・・?
例えば
 ・ベースランニングのタイム
 ・遠投の距離
 ・ボール集め
 ・ティースタンドを使用したバッティングの飛距離計測
 ・インフィールド内での鬼ごっこ
などです。

とにかく、何かをやってみましょう!

私達や子供達が着用している【UNDER ARMOUR】でも
被災地向けにチャリティーTシャツの販売を始めました。
そのサイトに
 【私達は微力ではあるが、無力ではない】
と書かれています。
良い言葉ではないでしょうか・・・。

子供達の心のケアも含め、小さな事からでもよいので
とりあえず、チャレンジしてみましょう!
プロフィール

レッド広報

Author:レッド広報
墨田区のスカイツリー近辺を拠点とする、少年野球チーム、墨田レッドソックスです。
体験、見学希望の方は、
sumidaredsox9@gmail.com
までメールください!
練習試合希望のご連絡も、上記アドレスへ!
お待ちしてます♪

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