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野球道具の手入れ(グラブ編 その1)

やべっ~!こんな時間になっちゃった・・・。
でも、ついでにもう一つ・・・。


皆さん、グラブの重さを計った事はありますか?

我が家では定期的に計る様にしています。
これはグラブの状態を感じる為にも、実は大切な事なの
ですよ・・・。

手に汗をかいて使用した時や雨などで濡れた時などに、
そのまま保管しておくと、当然の事ながら皮が水分を吸収し
重たくなってしまいます。これがカビの原因をつくったり、
耐久性が悪くなる為本来のスペックを発揮できない事に
つながってきます。

重たくなったグラブを使用した時の事を考えて下さい。

9回裏1点リードの守備時、2アウトまでいきあと1アウトで
勝利の時に、グラブの手入れをせず、重たいグラブを使用
していた為、あとちょっとで届くライナーをとれなかった。
その為に負けてしまった。なんて、あり得る話なんですよ。

特にキャッチャーなんかは、重たいミットを使用した為に
捕球時に手が下がり、ストライクかボールかのギリギリの
球を、主審がボールの判定をした。なんてのもあると思い
ます。


では、グラブを重たくしない方法はあるのか?ですが、
簡単です。誰にでもできます。

練習が終わったら、日のあたらない、風通しの良い所に
吊るしておけばいいんです。
あまりにも濡れてしまったら、布団乾燥機を使用して乾かす
方法もあります。

日曜日の練習が終わったら、子供達自身がグラブを吊るす
様にする習慣を身につけてくれたらと思います。

グラブと会話ができる様になれば、一人前です。
ちなみに私は暇さえあれば、グラブとの会話を楽しんでいます。


機会がありましたら、保護者に対しての【グラブ講習会】でも
開催しましょうかね・・・。

テーマ : 少年野球
ジャンル : スポーツ

PNFトレーニング

おばちゃんがTwitter少年野球タグで拾った便利そうな情報をご紹介します。


ベースボール・マガジン社発行の月刊『Baseball Clinic』に1997年9月号から1998年12月号まで15回にわたって連載された摩季れい子著「チームでできる簡単PNFトレーニング」を、ご要望にお応えしてサイトで再掲載することになりました。
PNFというと、専門のトレーナーなしでは難しいと思われてきましたが、この連載ではできる限り平易に解説することで、それぞれのチームごとでのトレーニングに役立てていただきたいと願っています。内容としては、障害の予防・再発防止のためのPNFから、バイオメカニクスに基づくより効果的な投球・打撃フォームの紹介までを予定しています。


「チームでできる簡単PNFトレーニング」

テーマ : 少年野球
ジャンル : スポーツ

切り替え力

松井秀喜が、著書「不動心」で、


「野球は失敗のスポーツ」


というようなことを書いています。
一流選手でも、全打席のうち、7割は失敗していると。



プロ中のプロでもそう言うわけですから、少年野球に至っては、



「失敗だらけのスポーツ」



と言っていいと思います。




特に低学年!


もう失敗、失敗、失敗のオンパレード。


「何やってんだぁぁぁぁ!!!」


・・・って怒鳴るのが、監督業務の3割くらいを占めるんじゃないか、と思います。



(守備位置修正指示とか、意識が吹っ飛んでる子に「集中!」って怒鳴る業務割合も、非常に高いと思いますが・・・)



そんな風に、失敗、失敗、また失敗、なわけですから、それをいちいち引きずってたら、お話にならないんですよね。




失敗を、いつまでも引きずらない。
失敗を、次につなげる。
失敗しても、前を向く。



それをひたすらひたすら繰り返すのが、野球だなと思います。
そしてそれは、まさに人生そのものだと、おばちゃんは思うわけです。

テーマ : 少年野球
ジャンル : スポーツ

体力

子供が野球を始めて、驚いたこと。



何でこんなに走るんだ!!!???



そりゃあもう、走ってます。



集まったらまず走る。

グラウンドに移動したら、また走る。

何かもう、いーーーーっつも走ってる。



何度も言いますが(すみません)おばちゃんは素人なので、何故こんなに走らないとならないのか、全然分かってません。



でも、やせっぽっちで、2月生まれで、ちょっと昼間暴れると夜気管がヒューヒュー言う、へなちょこ6歳児だった1年生息子が、12月の校内マラソン大会で8位になったんです!

最近の練習では、集合場所からグラウンドまで走って行くことが多いのですが、5kmくらいだと思うんですけど、何とか走るんです。



本当に体力がついてきたなぁ、と思います。



体力とかスタミナって、結局のところ、筋力とか、心肺機能の高さなんじゃないかと思うんですが、体力がつくと、


・疲れにくい
・疲れてないから、何事にも意欲が高い
・風邪をひきにくい


という効果があるような気がします。



体力、というのは、人生をめいっぱい楽しみ、充実させるための、基本のキ、財産だと思います。



お休みの日、DS三昧しているようでしたら、ぜひレッドの皆と、やたらめったら走ってみませんか?

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素早い判断力

子供が少年野球を始めて、子供、しかも低学年の試合ばかりを見るようになりました。
そんな折、たまにプロ野球をテレビで見ると、おばちゃんは、


この人たちは、ネ申だわ!


と思います。

それどころか、高学年の試合であっても、


この子達は天才じゃなかろーーーか?!



と思ってしまいます。



レッド広報のおばちゃんから見ると、野球というのは、とても難易度の高いスポーツだと思います。



細いバットで小さいボールを打つとか、
どっちに飛ぶか分からない、どう跳ねるか分からない、小さなボールをキャッチするとか、



そういう技術的なことも難しいな、特に低学年にとっては、と思いますが、何が難しいって、



アウトカウント、走者の位置、ボールの飛んだ位置、等々の状況に応じてやらなきゃいけないことが違ってくる



ってことが、難しいなと、素人のおばちゃんから見ると思います。



しかも、ものすごい短時間で、その判断を下さなきゃならない。
迷ってる暇なんてないんですよ。



どこに投げるのか。
走るのか、戻るのか。
タッチがいるのか、いらないのか。



素人のおばちゃんは、いつも全くついていけません。
ちょっとバタバタしたプレーになると、

「今のは何だったんだ?どうなったんだ?あれっ?」

って感じです。



選手の皆さんは、ある程度パターンを予測しつつ構えて集中し、実際球が飛んできたら、そのパターンの中のどれかから、あるいは、予想外のパターンであれば1から、素早く判断し、最適なプレーをしているんだろうな、と思うのですが。。。



複雑なパターンの中から、素早く判断を下す能力、というのは、ものすごく脳が鍛えられるんじゃないかと思います。



おばちゃんも、今から鍛えれば、脳の老化防止くらいにはなるかな・・・?

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プロフィール

レッド広報

Author:レッド広報
墨田区のスカイツリー近辺を拠点とする、少年野球チーム、墨田レッドソックスです。
体験、見学希望の方は、
sumidaredsox9@gmail.com
までメールください!
練習試合希望のご連絡も、上記アドレスへ!
お待ちしてます♪

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