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ピンチの時の対応力

野球では、胃が痛くなるような局面がよくやってきます。
ピンチの時、チャンスの時、両方あるんですが。。。



たとえば、ピンチの時だと、


ファーボールとキャッチャーの後逸連発で、ボコボコに点を取られ。
それでも監督はピッチャーを交代しない。「バッター勝負!」と叫んでる。
永遠にストライクなんか入らない、ましてやアウトなんか取れないんじゃないか。
お母さん達は完全に顔が引きつってる。


・・・みたいな時。



チャンスの時だと、



最終回、2アウト、ランナー1&3塁。
1点差。
ここで打ったらサヨナラだ!という打席。
監督もコーチもお母さん達も、もう目が血走ってる。


・・・とか。




それでもやらなきゃいけないわけです。


どんなに、緊張してようとも。
どんなに、周りの期待が大きくても。
どんなに、自信が無くても。



声出して、自分を奮い立たせて、立ち向かわなきゃならない。

そんな自分を支えてくれるのは、



今までの練習だったり、
チームメイトの声援だったり、
監督やコーチの励ましだったり、



・・・するのかもしれません。


真剣な表情で、大きな重圧に立ち向かう子供達。
この先、色々な困難にぶつかっても、自分や仲間を信じて、ベストを尽くす人間になってくれるだろうと思います。

テーマ : 少年野球
ジャンル : スポーツ

チームワーク

野球は、団体競技であり、当然ながら、チームワークが要求されるスポーツです。

今は、サッカー人気に押され気味ですが、サッカーと大きく違うところは、


・全員に打席が回ってくる
・守備位置が決まっている



というところじゃないかと思います。



スーパープレーヤーが1人いても、なかなか勝てません。
(ピッチャーは若干例外かなと思いますが)


ある程度打てる子供がいないと、ランナーをためて、ホームまで返すことはできないし、全員がある程度守備が上手じゃないと、ボールを取って、送球して、アウトを取ることは難しいのです。


サッカーと比べると、一人一人に課せられる「責任」の大きさが違います。
子供達は、大なり小なり、その打席、その守備位置に対する、「責任」を負って、試合に臨むわけです。


その打席、その守備位置に対する「責任」がある分、当然、誰かがミスする場面が出てきます。


(そもそも野球は、「ミス」、すなわち、失敗発生確率の高いスポーツだと思います。それについては、また別の記事で書きたいのですが・・・)


誰かがミスした時、素早くカバーすることが求められます。
というより、誰かがミスするかもしれない、という前提に立って、いつでもカバー出来る心構えでいる必要があるんです。

そして、誰かのミスも、自分のミスも、引きずらないことがとても大切です。
ミスして、へこんでいるチームメイトを励まし、自分自身も奮い立たせ、完全に切り替えて、次の1球に集中していく。


本当の本当に、心を1つにして、小さな白いボールに全員で集中していく。
そんな強さが、求められるスポーツだと思います。

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レッド広報

Author:レッド広報
墨田区のスカイツリー近辺を拠点とする、少年野球チーム、墨田レッドソックスです。
体験、見学希望の方は、
sumidaredsox9@gmail.com
までメールください!
練習試合希望のご連絡も、上記アドレスへ!
お待ちしてます♪

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